社長メッセージ
Message
開拓の精神を未来へつなぎ、次の100年を拓く
当社の創業は、昭和16年に雪印メグミルクの前身である北海道興農公社が、乳製品・肉製品の製造に加え、土地改良資材の生産に着手したことに始まります。
昭和22年には北海道農材工業として分離独立し、以来、北海道の農業・水産業を支える資材づくりに取り組んでまいりました。
石灰やピートモスなど地域の天然資源を活かした土壌改良資材・培土・水産用魚礁を、安全性と品質を重視して提供してきました。
70年以上にわたる歩みは、地域の生産者の皆さまのご要望に応えるべく研鑽を重ねてきた証であり、当社の誇りです。
私たちは、先人の開拓精神を受け継ぎ、より使いやすく確かな資材を安定して供給できる体制を築き上げ、さらなる向上に努めております。
北海道の大地と海に新たな可能性を拓くべく、次の100年に向けて挑戦を続けてまいります。
代表取締役社長 浅 井 学
会社概要
Company Profile
企業名 | 北海道農材工業株式会社 |
|---|---|
| 〒060-0807 |
| 011-716-3291(代表) |
| 011-716-3257 |
| 代表取締役社長 浅井 学 |
設立年月日 | 1947年5月5日(昭和22年5月5日) |
資本金 | 8,800万円 |
事業内容 | ■農業用資材の製造・販売 |
本社・営業所
Our Offices
本社・札幌営業所
TEL:011-716-3291
FAX:011-716-3257
〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西6丁目1番地 北苑ビル(MAP)
旭川営業所
TEL:0166-65-4221
FAX:0166-65-4849
〒078-8381
北海道旭川市西神楽1線8号145の9(MAP)
組織図
Org chart
沿革
History
ーこれまでの歩みー
1947年 | 株式会社北海道興農公社より土地改良部門が分離独立し、北海道農材工業株式会社が設立 |
|---|---|
1955年 | 炭酸カルシウム岩粉の製造販売を開始 |
1960年 | 土地改良資材「ピートモス」の生産に着手 |
1964年 | 士別に炭酸カルシウム肥料工場建設 操業開始 |
1976年 | 魚礁(タコの産卵礁)の製造販売を開始 |
1981年 | 本社 新社屋竣工 |
1991年 | 各種育苗培土 販売開始 |
1999年 | 美唄の土管生産ライン(粗練部門)の大改修が行われる |
2002年 | 新士別鉱山及び新士別石灰砿業所 竣工 |
2007年 | 新士別石灰砿業所に造粒設備 完成 |
2012年 | クリーンテック株式会社を吸収合併し、厚真・月形両工場を直営 育苗培土、ピートモスの製造を開始 |
数字で見る
Facts & Figures